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2013年9月18日水曜日

映画「夏の終り」



映画「夏の終り」観てきました。

自分の意識が物語りの中に入り込んだ瞬間から、
息をせずに観ていた様な気がします。
映像から感じる静かで苦しく、醜いのに美しい時間。

狂気を表現するいくつものシーンが個々の芸術作品の様に心に残りました。




泣きながら様々な感情を織り交ぜる満島ひかりの表情、
劇中ではスローモーションの様に深く深く脳裏に刻まれました。


そもそもの話の内容は賛否両論あるとは思いますが、
ワンシーンごとの美しさは見る価値があるかなと。

最近自分の好きなトーンの映画に出会うと監督・撮影監督をチェックして
あ〜、その作品もだったのねと自分の好みに妙に納得してしまいます。
撮影・近藤龍人さん、「天然コケッコー」も撮ってましたね。
コケッコーすごく好きです。
 
熊切和嘉監督との作品、
気になったので今度観ます。


「夏の終り」良い時期に観れました。


2013年5月19日日曜日

そして父になる



写真展の途中ですが…

「そして父になる」気になります。

また特報見てドキドキしてしまった。
やっぱり映画の予告、いいな、好きだな。
映像から感じる湿度とテンポ。

物語りのすべてが全員の表情に凝縮されていると思うと…
スチールってすごいなぁ。

気になる方は特報見て下さい。



そして忘れてならぬが写真展会期中です。
ぜひ!!!

山崎麻里子写真展『箱庭hakoniwaの軌跡』詳細




2011年7月23日土曜日

パンドラの匣



「パンドラの匣」

この映画の予告編もすきです。
どこかでふと見かけて、あれは何の映画だったんだろう
とやっと探しあてました。

しかし本編は未だ見ていません…。
今度見てみよう。

2011年7月22日金曜日

皆既日食の午後に



映画の予告編がすきです。

映画の中では止まることなく流れていく映像。
予告編ではその1カットの大切さがより伝わる気がします。

常磐司郎監督
「皆既日食の午後に」
Short Shorts Film Festival&Asiaで上映された作品です。
気づいた時には、フェスティバルは終わっていました。

一体どうしたら全篇観れるんだろうか…。 

予告編、ぜひ見てみて下さい

2011年7月2日土曜日

SUPER 8



「スーパーエイト」観ました。

そういえば子供の頃は未確認飛行物体やらイエティやらで
未知との遭遇を夢見て日々心躍っていましたね。

残念ながら寝ている間に宇宙人に連れ去られ
体内にチップを埋め込まれることはありませんでしたが…。

時代も科学も発達して
そんなTVの特番も少なくなったような。
ネッシーの存在を信じていた頃が
一番純粋で世界が不思議に満ちていてキラキラしていた気がします。

そんな時代をより良く思わせる、そんな映画でした。
E.T.好きの方はぜひ。