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2012年9月10日月曜日

モロッコ旅 ラクダに乗って

 
 
モロッコ旅 たまにはオフショット。
 
こうやってみるとラクダ大きいですね。
私の身長よりひとコブ分大きい。
 
自分が映っている写真を見ると、
こんな所にいたんだなと改めて実感します。
TV社会で育ってしまった悲しさか目に映る景色が素晴らしすぎると
何処か現実的に捉えづらい気がします。
 
旅の途中でも自分の映っている写真を見て
「おおっ、自分はこんな所にいるのか!」
 と改めて思ったり・・・。
 
 
夕暮れの砂漠は最高に気持ちがいいです。
登り心地は、パウダースノーの雪山を登るよう。
稜線を吹き抜ける風に向かって一歩、また一歩と前へ進む。
暮れる夕日に置いていかれないように、高く高く登りました。
 

2012年9月1日土曜日

モロッコ旅 路地裏



数ヶ月ぶりに余裕ができたので
モロッコの世界に戻ってきました。

時間ができたので、路地裏散歩したいな〜。
写真はフェズの旧市街、ホテルからほど近い所に
ローカルな野菜市場が広がっていました。
野菜もいい色だし、市場もにぎわってるし、こんな所で普通に生活したい。

モロッコには気軽に行けないから、
日本の朝市なんかも巡ってみたいな〜。

フェズは本当に不思議な町で、
観光客向けの通りでさえ混沌とした雰囲気が漂っているのに
ローカルな路地に入り込んだ時には、
一気に近代的感覚が失われる。

映画のスクリーンの向こう側のような不思議な町フェズ。
しつこい客引きのお兄さんにもしばしば出会うけど、迷い込む価値有りです。

2012年4月23日月曜日

モロッコ旅 マラケシュの猫



モロッコの伝統的な履物は、革で作られたバブーシュ。
そしてマラケシュのバブーシュ屋さんの前で出会った猫。
革…動物…毛皮…猫…毛皮…。
きっと君は気付いていないけれど、
ちょっと複雑な関係性。
パチリ。

2012年4月21日土曜日

モロッコ旅 ワルザザードからカスバ街道へ



果てしなく続く礫砂漠。
轟々と砂埃をあげながら走る車の窓から誰かの影を見つけた。
一体この荒野をどこからどこまで歩いてゆくのだろう。
次の町までは、まだ、まだ、遠い。

**********

旅の三日目。
緑の多い沿岸部から4000m級のアトラス山脈を越えると
景色は一気に変化した。
広大な大地と赤く乾燥した地球の肌が露出し水の気配が失われる。

サハラへの入口であるワルザザードからカスバ街道へとルートをとり
乾燥地帯をひた走ると町と町の間には何もない事に気付く。
岩が崩れてできた礫砂漠が果てしなく広がり
ドライバーはアクセルを踏み続けそしてやっと次の町へと到着する。
その距離の果てしなさ。

ところが何もないように見える荒野にも突如として人影が現れる。
一体どこから歩いてきてどこへ向かうのか。

私たちはそれぞれの「ものさし」を携えそれぞれの世界を生きている。
私には果てしない距離でも彼らにはごくごく自然な距離で
まさに日常そのものなのだろう。

車で通り過ぎるだけの旅人たち。
でも貪欲な心は、もっと知りたい、世界中の尺度を自分の中に感じたい、
いつでも「ものさし」を持ち替え自然にその国に溶け込みたいと思う。
旅には頭と心を柔らかくするそんな面白さがあり
いつも旅に出たくて疼々しているのかもしれない。

2012年4月17日火曜日

モロッコ旅 市場



モロッコに到着して初めての市場。
旅の途中での市場めぐりは本当に楽しい。
こちらはニワトリの卵屋さん。
どうやらかごの中で生まれた産みたて卵が買えるらしい。

ニワトリも売っているのかは謎。
謎を残して色々想像するのもまた楽しい。

マラケシュ出発の朝、宿の屋上に早めに朝食を食べに行くと
出発時間を聞いたお兄さんが慌てて準備。
ちょっと急いで卵を買いにいってくるね、と。
最寄りの市場はここなので、この場所で卵を調達したはず。
チーズ入りのオムレツ美味しくいただきました。

2012年3月31日土曜日

モロッコ旅 トドラ渓谷にて


モロッコ、トドラ渓谷にて。


だだっ広い礫砂漠をひたすら走り砂埃に飽きてきた頃、
眼下にナツメヤシの川が広がった。
渓谷に流れる緑の川は、貴重な水脈の証。
水面は見えないけれど確かに感じる水の存在。
不思議な不思議なヤシの川。

2012年1月31日火曜日

モロッコ旅



モロッコに行ってきました。
ずっと訪れたかった憧れのモロッコ、大満喫です。
流れるようにしかふれあえなかったモロッコの人々ですが
それだけでも出来るだけたくさんの景色を瞼に焼きつけてきました。
写真、たくさん撮ってきたので
これから気合いを入れてプリント作業です。
紙選びから写真のセレクト、BOOKのサイズ決めまで集中力を高めて頑張らねば。